「家族との時間はプライスレス」を体現できるインデックス投資

のりぞーです

5月19-20日の土日を使って家族旅行をしてきました。のりぞーの両親、のりぞー夫婦、娘の5人での初めての旅行になります。

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ビットコインで学んだ時間との付き合い方

のりぞーは昔少しの間だけですが、ビットコインを購入していました。その時の顛末は以下記事に書きましたが、いつ暴落があるのかと気が気でなく、気がつけばスマホをいじっている、仕事も手につかない、家族との時間も大切にできない、といったことが現実として起きていましたし、ここだけの話、新婚旅行中もずっと気にしていました笑

僕が投資を始めたわけ④〜ビットコイン編〜

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今はインデックス投信中心(といってもアクティブ投信も半分くらいありますが)のスタイルに一本化したことで心の平穏を取り戻しています。

リアルタイムマネジメントからの解放

株式ニュースやツイッターすら見ることはなかった旅行中

今回1泊2日で伊豆にいって、非常に素晴らしい思い出になったのですが、ニュースを見ることもなく、株式ニュースやツイッターを見ることも一切ありませんでした。

もちろん土日で相場が動いていないということも関係しますが、ビットコインのような24時間365日取引が行われているような市場であれば旅行中も運転中も気になって気になって仕方がなかったでしょうし、もう今後実現するかどうかかわからない家族との時間を心から楽しむことはできなかったと思います。

リアルタイム性は全く必要ない

インデックス投資(特に投資信託については)のいいところはまさにリアルタイムからの解放だと思っています。

ビジネスの世界においては環境変化が大きいこの世の中において、情報鮮度は勝負に勝つためには必要不可欠です。デジタル社会になって行く中で、リアルタイムで顧客情報をいかに取るか、自社の効率性を高めるために現場情報をいかにリアルで取得するか、ということで多く議論されています。

デイトレーダーであれば市場の情報をいかに早く捕まえ、自身の意思決定に活かしてくか。そのためにはリアルタイムで様々な情報を取得し意思決定を繰り返して行く必要があります。

しかし、インデックス投資はそれが必要ありません。昨日・今日の価格に流されることなく20-30年の長期スパンで資産形成をして行くことを目標としているため、正直ニュースなんて見なくていい。自分が持っている銘柄の中身なんて知らなくてもいい。(もちろん知っているに越したことはないけど)毎日価格を調べる必要はない。バランスファンドにしておけばリバランスもする必要はない。

「ダウ?なにそれ、美味しいの?」という人でも十分資産形成を実現できるわけです。

 

一番大事なことは何か

自分にとって一番大切なものは一体なんなのか。

「お金だ!!株式トレードだ!!」という人を否定しません。もちろんそういう方はそれに自分のリソースを使うべきですが、多くの人にとって自分自身の時間であったり、家族との時間であったり、仲間との時間であったり、仕事であったり、そういうものこそ一番大切なものだと考えているのではないでしょうか。

その大事なことを守るためにインデックス投資は最適だと思っています。基本的には市場全体や特定セクター、特定国全体の恩恵を受けるものになりますので、ボラティリティは非常に緩やかです。もちろん未曾有の大暴落が起きるとそれを一身に受けてしまいますし、約定までのリードタイムがかかることによってリアルタイム性に欠ける分、その大暴落に機動性を持って対処できないという最大の欠点がインデックス投資にはあります。

しかし数十年に1度の大暴落を気にしてそこに大事な自分の時間を使う意味があるでしょうか。むしろそれはいつかは起こるものであり、また、機動力を持って対応できないということを前提に考えた方が良いと考えています。

最後に

今回の旅行を提案してくれた妻には非常に感謝しています。男ってなかなか恥ずかしくて「親に旅行に行こう」なんて言えないんですよね。。。私にとっても両親にとってもかけがえのない思い出になった旅でした。まさにプライスレスな体験を得ることができたと考えています。

のりぞー

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