楽天証券利用者は買い物を楽天に集中すべし

のりぞーです。

楽天証券で楽天ポイントが使えるという話はもちろんご存知かと思いますが、実際に自分のポイント投資を計算して見たら思ったよりも破壊力抜群でした。

期間限定ポイントは使えないなどの制限はありますが、ネットでの買い物やリアルでの買い物を色々使い分けているのであれば、楽天にまとめるというのも一つの選択肢ではないかと思います。

本日はそんなお話。

楽天ポイント投資とは

ポイント投資とは楽天の通常ポイントを使って投資信託や国内株式を購入できるサービスです。

楽天の通常ポイントが対象なので、SPUで取得した期間限定ポイントは使えません。

例えば月々10,000円の積立投資をしている人が楽天で500ポイント持っていたら、自らの支出は9,500円で済むということになります。
(購入時点で既に5%利益乗っかってるイメージですね)

ただし、利確した場合はポイント利用分は収益参入されてしまうので、税金はかかるということになってしまいます。

これまで楽天ポイントをどのくらい投資に回してきたのか計算してみた

楽天証券の取引履歴のページには金額とともに、内ポイントでどのくらい購入したかを見ることができます。

↓こんな感じです

このケースでは30,000円の購入に対して、ポイントが11,682ポイントであったことを意味します。この月はポイント取得が非常に大きかったですね。30,000円の約30%がポイントでの購入になったわけなので。

んでこれがどのくらい過去あったのかを調べてみました。すると・・・

ひふみプラスへの総投資額1,981,167円中、ポイント利用がなんと111,743円!!

実に5.6%分にあたりました。

因みに50,000円までの投資分は楽天カードでの支払いも可能であるため、楽天カードで購入したポイントでまた翌月購入できるというポイントロンダリング(?)も可能です!!なんと素晴らしい。

楽天証券利用者は今すぐ楽天ポイントに集中投下すべし!!

ネット通販といえば楽天、アマゾン、ヤフーといったところが候補に上がるのだと思いますが、貯まったポイントを投資に回せるということを考えると楽天に集中しても良いのではないかと思います。

アマゾンの方が安かったり、届くまでのリードタイムが圧倒的だったりもするので緊急時はアマゾンも使っていますが、基本的にはのりぞーは楽天で集中購入しています。

まだのりぞーはポイントよりもマイルの方が魅力を感じている人間なので普段使いはANAダイナースカードを使っているのですが、コロナ禍でマイルの魅力がだいぶ失われていますので、その内楽天カードに移行する時が来るかもしれません。

あ、因みに私は楽天の回し者でもステマでもなんでもありませんw

のりぞー

 

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