FE 28mm F2 (SEL28F20)をドナドナしました・・・

のりぞーです。

のりぞーは子供の成長を撮るためにソニーのαシリーズで写真を撮っているのですが、常用レンズとして活躍していたFE 28mm F2(SEL28F20)をドナドナしました・・・。

今日はそんな話。

FE 28mm F2 (SEL28F20)とは

FE 28mm F2はソニーフルサイズミラーレスであるα7/9シリーズ用の広角レンズ。ソニー純正のフルサイズ用レンズとしては破格の金額で、5万円で購入できる非常にリーズナブルかつ、非常に小さく持ち運びにも便利。もちろん画質もよく、コストパフォーマンスに優れたレンズといっても過言ではないでしょう。

α7Ⅱにつけたところ。非常にコンパクトでαとマッチしていますね。

写りも秀逸で、広角なのにボケも秀逸。非常に使いやすいレンズでした。何よりも「寄れる」のでテーブルフォトには最適。バンバン料理を撮りまくっていました。

α7Ⅱ + FE28mmF2(28mm f/2.0 1/160sec ISO100)

のりぞーもこの使い勝手から常にカメラにはこのレンズがついていて、どこに行くにもこれ一本で常用レンズとして活用していました。

FE 24mm F1.4 GM (SEL24F14GM)が桁違いにすごかった

そんな一番のお気に入りといっても過言ではなかったこのSEL28F20だったのですが、転換期が訪れます。そう、FE 24mm F1.4 GMaster(SEL24F14GM)の発売です。

こちらについては結構購入まで勇気が必要でした。もちろんGMasterレンズとして買う前から性能は文句ないということもわかっていましたが、なんせその価格。16万円くらいするのです。GMasterレンズにしては破格の値段なのですが、カメラ初心者にとって本当にこれ必要なのだろうか、常に自問自答をし続けていました。

しかし、ネットでみたサンプルの凄さと、何と言っても445gという軽さに惹かれて購入したわけです。

これがもう本当にすごかった。これまで撮っていたSEL28F20の映像は一体なんだったんだというくらいの実力差。いや、冷静に考えれば価格3倍以上しているんだから当然ちゃあ、当然なんだけど。

SEL28F20は結構絞らないと画質的には満足いくものではなかったのですが、このGMasterレンズは解放こそまぁ甘いと感じる場面もあるものの、2段絞ってf値を2.8にするだけでカリッカリになります。正直本当に感動しました。

α7Ⅱ + SEL24F14GM(24mm f/1.4 1/400sec ISO100)

開放で撮ると盛大にボケてくれます。ボケもいやらしくなく、非常に自然な感じですね。

次はf値を2.8まで絞ってます。

α7Ⅱ + SEL24F14GM(24mm f/2.8 1/60sec ISO200)

ピント面の解像度は非常に高く、立体感があります。

この画質を見せられてしまっては、SEL28F20の出番は激減してしまい、いや、激減というか一度も使っていません。画角も24mmと28mmでそれなりに近い画角ということもあって、もうこの24mmでいいじゃんっていうことになり、ほぼ散歩のお供はこのGMasterレンズに変わってしまいました。

メルカリって本当に便利!!

今回SEL28F20を売却するにあたっては、メルカリを使いました。マップカメラのようなカメラ専門店に売却するという事も出来たのですが、やはりそこは値段との兼ね合いもあり、メルカリを利用、最終的には41,000円で売却することができました。

当初の購入金額が新品で48,000円だったため、その差額は7,000円です。7月に購入し、約5ヶ月(実質の利用期間は3ヶ月)使ったわけなので、まぁ、元は取ったなと。こうやって必要なくなったら次の人にお渡でき、さらに高値で取引できるのはメルカリのいいところですね。

それにしてもこんなにお気に入りだったこのレンズをすぐ手放すことになるというのは自分でも予想してませんでしたが、次の方に大切に使っていただきたいなと本当に思っております。

のりぞー

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