インベスターズトラスト エボリューション(Investors Trust Evolution)2020年6月運用成績

のりぞーです。

半年ぶりの更新ですが、何事もなかったかのようにしれっと始めますw

のりぞーが投資を始めた理由は香港での海外オフショア積立投資を2016年9月に始めたからなのですが、この香港のオフショア投資の成績を毎月つけています。

ここ数ヶ月コロナ禍でどうなっていったのかというのが少し気になる部分ではあると思いますので、少し長期的な話も含めて振り返りたいと思います。

↓前回記事

2020年6月までの運用サマリー

インベスターズトラストのこの半年の成績としてはコロナの影響も受け、やはり好調とは言えない状況ではありました。

3月中旬くらいからでしょうか。一気に落ち込みまして、一時はこれまでの運用益を完全に吹っ飛ばすまでに下落しました。

ただ、IFAの行動も早く、すぐに現金比率を上げることによって下落幅をなんとか防いでくれたようにも思います。

S&P500の下落率が最大30%を超えていたのに対し、インベスターズトラストで保持しているアセットに関しては下落前$ 28,444.93から下落後$ 23,032.61だったので、なんとか20%弱で抑えることができました。これに関しではIFAのマネージャに感謝ですね。

ファンド別成績

今月のファンド別のパフォーマンスは以下の図に表しています。

のりぞーのEvolutionのポートフォリオは以下のようになっています。

インベスターズトラストエボリューションポートフォリオ
  • BRUS(BR US Dollar Liquidity Fund):20%
  • IMEZ(iShares MSCI Eurozon):10%
  • INGG(NO Global Gold):20%
  • ISGH(iShares Global Healthcare):30%
  • MSGQ(MS Global Quality):20%

上記ポートフォリオになった3月〜6月末までの4ヶ月にどのようなパフォーマンスだったかを下に示します。IMEZ以外はなんとか凹みから戻したというイメージですね。やはりこの数ヶ月でGlobal Goldのパフォーマンスが良かったのは金に皆さん走ったっていうことなんですかね。

次月(7月)の動き

コロナ禍で世の中全体としての不安感や見通しはまだまだ不透明なところがあります。日本各社の決算発表を見ても上期までの予測は立てられても、下期(10月以降)はまだ不明というところも多く、それが現実なのかと思います。

With コロナがどこまで続くのかわかりませんが、最悪2-3年続くかも知れないということを加味しつつ、投資マネジメントをする必要があるのでしょうね。そうするとまぁ、もう少し現金比率を増やしてもいいのか?という気もしてますが、様子を見ていきたいと思います。

のりぞー

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